奄美大島のアクティビティ5月・6月おすすめ【2026年版】初夏の体験完全ガイド

奄美大島の5月・6月は、海の透明度がぐっと上がり始める初夏のシーズンです。5月のGW後は混雑が一気に落ち着き、穴場の時期に。6月は梅雨シーズンに入りますが、晴れ間を狙えばシュノーケルやダイビングが最高のコンディションで楽しめます。雨の日でも楽しめる体験も充実しているので、天気を気にせず奄美の自然を満喫できる季節です。この記事では、5月・6月に奄美大島で楽しめるおすすめアクティビティを徹底ガイドします。

目次

この記事でわかること

  • 5月・6月の奄美大島の気候・海況
  • 初夏におすすめのアクティビティ一覧
  • 各アクティビティのおすすめ事業者・最新料金
  • 梅雨シーズンの注意点と雨の日の楽しみ方

5月・6月の奄美大島|気候と海況

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項目5月6月
平均気温23〜26℃26〜29℃
水温24〜26℃26〜28℃
天気GW後は晴れ多い梅雨(晴れ間もあり)
混雑度GW後は非常に空く少ない(穴場)
服装半袖・薄手の羽織もの半袖・雨具あると安心

地元のポイント: 奄美大島の梅雨は6月上旬〜7月上旬頃。本州より早く明けるため、6月後半は晴れが増え始めます。雨が降っても海の中は別世界。シュノーケルやダイビングは晴雨関係なく楽しめます。

5月・6月におすすめのアクティビティ

① シュノーケリング・ウミガメ体験

5月後半〜6月は水温が急上昇し海の透明度が最高潮に達し始める時期。ウミガメの活動も活発で、遭遇率が年間でトップクラスになる季節です。GW後の5月中旬〜6月は観光客が少なく、ウミガメとゆっくり泳げる絶好のチャンスです。

所要時間: 2〜3時間

おすすめ事業者

ON SHORE(オンショア) 秘境「コウトリビーチ」へのボートシュノーケルが名物。初夏の穏やかな海でのツアーは特に催行率が高い。

  • ボートシュノーケル&コウトリビーチ上陸ツアー:8,900円〜

kazbo Surf school(カズボ) ショップ前の用安海岸がそのままウミガメポイント。春〜初夏はウミガメ遭遇率ほぼ100%と最高潮。GoPro13の5K動画データプレゼント付き。

  • ウミガメシュノーケルツアー:7,000円〜(機材レンタル込み)

DIVE CENTER OKKY 通年営業。水中動画プレゼント付き。5〜6月の透明度抜群の海での撮影は旅の最高の記念に。

  • ウミガメシュノーケリング体験ツアー:6,800円〜

isola blue(イゾラブルー) PADIシュノーケルガイド資格を持つスタッフが案内。写真データプレゼント付き。初夏は特に海が美しい。

  • ウミガメシュノーケル(Fプラン):7,700円〜

TOTORAマリン 芦徳漁港出発のボートシュノーケリング。写真プレゼント付き。

  • ボートシュノーケル:7,000円〜

ダンデライオン奄美 加計呂麻島・大島海峡エリアのボートシュノーケル。6月は青の洞窟への条件が整いやすい時期。

  • シュノーケリングショートツアー:中学生以上 11,000円/人、小学生 8,000円/人(約2時間30分)
  • オプション:青の洞窟 +4,000円/人

② 体験ダイビング

5〜6月の奄美の海は透明度が高く、水温も快適(24〜28℃)。梅雨の雨で濁ることはほぼなく、むしろこの時期が年間で最もコンディションが良いと言うダイバーも多いです。

所要時間: 約2時間30分

おすすめ事業者

DIVE CENTER OKKY 1組限定の完全貸切。ダイビング経験30年以上のオーナーインストラクターが丁寧にサポート。

  • 体験ダイビング(倉崎海岸):16,500円〜(写真・動画付き)

ダンデライオン奄美 加計呂麻島の絶景ポイントへボートで移動して潜る。12歳以上65歳未満対象。機材レンタル一式・保険料込み。

  • 体験ダイビング:16,000円/人(約2時間30分)

③ SUP・カヤック

初夏の穏やかな海はSUPに最適。気温・水温ともに快適で、透明な海の上をゆったり漕ぐ体験は格別。梅雨の晴れ間を活用するのにもぴったりです。

おすすめ事業者

kazbo Surf school(カズボ) 奄美SUPのパイオニア。18年の実績。SUP体験+ウミガメシュノーケル+Kazboバーガーランチの1日プランが人気。SUPマングローブツアーも開催。

  • SUP+ウミガメシュノーケルセット:8,800円〜
  • SUPマングローブツアー:要問い合わせ

isola blue(イゾラブルー) 赤尾木湾での穏やかなSUPクルーズ。写真プレゼント付き。

  • SUPクルーズ(Gプラン):6,000円〜

ON SHORE(オンショア) 秘境ビーチへのSUPクルーズ。船でしか行けないポイントへ案内。

  • SUPクルーズ:8,900円〜

TOTORAマリン ボートシュノーケルとセットで楽しめるSUPプラン。

  • ボートシュノーケル&SUP:13,000円(3時間・写真付き)

④ マングローブカヌー

マングローブ原生林

5月は新緑が美しい時期。住用町のマングローブ林が最も生き生きとしている季節に、カヌーで奥地まで漕ぎ進む体験は格別です。梅雨の雨が降っても、マングローブの中では雨音が心地よく、むしろ趣があります。

おすすめ事業者

ダンデライオン奄美 住用町のマングローブ林を奥地まで漕ぎ進み、亜熱帯の森を歩いて滝へ向かう「マングローブカヌー&滝トリップ」が人気。雨天でも楽しめるツアーのひとつ。

  • 料金:中学生以上 8,000円/人、中学生未満 6,000円/人(約2.5時間)

⑤ 野生動物ナイトツアー

奄美大島ナイトツアー完全ガイド

6月は梅雨明け前後の晴れた夜に星空が美しく見える時期。野生動物ナイトツアーは天候に左右されにくく、梅雨シーズンでも安定して開催されます。

おすすめ事業者

ダンデライオン奄美 夜の森でアマミノクロウサギを探す。梅雨でも生き物の活動は活発で遭遇率は安定。

  • 野生動物ナイトツアー:7,000円〜(約2時間)
  • 星空撮影ツアー:8,000円〜(晴天時催行・約2時間)

⑥ 三味線・文化体験【雨の日におすすめ】

奄美三味線

梅雨の雨の日に特におすすめなのが屋内体験。天候に関係なく楽しめる奄美の文化体験は、雨の日のプランとして最適です。

おすすめ事業者

奄美三味線体験 三味線の基本から奄美民謡の一節まで丁寧に指導。楽器未経験でも大丈夫。梅雨の時期は予約が取りやすい。

  • 料金目安:3,000〜5,000円(約1〜1.5時間)

梅雨シーズンの注意点と雨の日の楽しみ方

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ポイント内容
雨でもシュノーケル・ダイビングはOK海の中は雨でも関係なし。むしろ梅雨の海は透明度が高い
当日キャンセルポリシーの確認星空ツアーは晴天時のみ催行。悪天候時の返金ポリシーを確認
マングローブカヌーは雨でも楽しめる森の中のツアーなので小雨程度なら問題なし
GW後の5月中旬〜6月が穴場人が少なく予約が取りやすい。アクティビティ料金も通常料金
梅雨明けは6月後半〜7月上旬明けると一気に夏モードへ。シュノーケルの最盛期が始まる

5・6月の予算別おすすめ

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予算おすすめアクティビティ事業者例
〜8,000円ウミガメシュノーケル、SUP、ナイトツアー、三味線体験、マングローブカヌーOKKY、kazbo、ダンデライオン、isola blue、奄美三味線
8,000〜15,000円ボートシュノーケル、SUP+シュノーケルセット、マングローブ+滝ON SHORE、TOTORAマリン、kazbo、ダンデライオン
15,000円〜体験ダイビングOKKY、ダンデライオン

まとめ

奄美大島の5月・6月は、混雑を避けながら最高の海を楽しめる穴場シーズンです。

  • 5月: GW後は一気に空く・初夏の海が最高・ウミガメ遭遇率ほぼ100%
  • 6月: 梅雨でも海の中は絶好調・晴れ間を使えばすべてのアクティビティが楽しめる

島内の移動にはレンタカーが必須です。梅雨でも晴れ間はドライブも快適です。

【奄美大島の旅をもっと充実させるなら】

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