奄美大島のアクティビティ3月・4月おすすめ【2026年版】春の体験完全ガイド

ホエールウォッチング

奄美大島の3月・4月は、冬の特別体験と春の海が重なる贅沢なシーズンです。3月はホエールウォッチング・ホエールスイムがまだ楽しめる最後のチャンス。4月に入ると海の透明度が増し、シュノーケルやダイビングが快適に楽しめる季節へと移行します。GW前後は比較的空いていて予約も取りやすく、コストパフォーマンスの高い時期のひとつです。この記事では、3月・4月に奄美大島で楽しめるおすすめアクティビティを徹底ガイドします。


目次

この記事でわかること

  • 3月・4月の奄美大島の気候・海況
  • 春におすすめのアクティビティ一覧
  • 各アクティビティのおすすめ事業者・最新料金
  • 春ならではの注意点と予約のコツ

3月・4月の奄美大島|気候と海況

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項目3月4月
平均気温16〜20℃20〜24℃
水温20〜22℃22〜24℃
天気晴れ間が増える晴天が多い・過ごしやすい
混雑度少なめGW前後は混雑
服装長袖・薄手のジャケット長袖〜半袖・羽織もの

地元のポイント: 4月のGW(4/29〜5/6)は奄美大島の観光ピークのひとつ。人気ツアーは1〜2ヶ月前に満席になることも。GWを外した4月上旬〜中旬が空いていておすすめです。

3月・4月におすすめのアクティビティ

① ホエールウォッチング【〜4月上旬】

ホエールウォッチング

3月・4月上旬はホエールウォッチングのラストチャンス。4月上旬を過ぎるとクジラたちは北の海域へ戻ってしまうため、この時期を逃すと次のシーズンまでお預けに。3月はまだ遭遇率が高く、比較的空いているため狙い目です。

体験の目安:

  • 所要時間:約3時間
  • 対象:小学生〜(ツアーにより異なる)

おすすめ事業者

ON SHORE(オンショア) 大型クルーザーを使用したホエールウォッチング。揺れが少なく安定感があるため、船酔いが心配な方にも安心。

  • ホエールウォッチング:8,900円〜(約3時間)

TOTORAマリン 奄美大島北部・芦徳漁港出発の冬季限定ホエールウォッチング。写真プレゼント付き。

  • ホエールウォッチング:要問い合わせ

ダンデライオン奄美 加計呂麻島・大島海峡エリアでのホエールウォッチング。2月の遭遇率90%以上の実績を誇る。1名から参加可能(乗り合い)。

  • ホエールウォッチング:大人 9,000円/人、中学生以下 6,000円/人(約3時間)

② ホエールスイム【〜3月末限定】

3月末まで楽しめるホエールスイムは、年間で最も予約が取りにくいプレミアム体験。シーズン終盤の3月はクジラが子育てフェーズのため、比較的穏やかな海域での遭遇が期待できます。

体験の目安:

  • 所要時間:約6時間
  • 対象:Cカード(ダイビングライセンス)保持者

おすすめ事業者

ダンデライオン奄美 1〜3月限定。雄大なザトウクジラと実際に泳ぐ究極の体験。少人数制で安心。お一人様から参加可能。

  • ホエールスイム体験ツアー:30,000円〜(約6時間・Cカード必須)

③ シュノーケリング・ウミガメ体験

3月後半〜4月は水温が上がり始め(22〜24℃)、シュノーケルが快適になる季節。春の澄んだ海でウミガメと泳ぐ体験は、夏の混雑を避けてゆっくり楽しめるのが魅力です。

所要時間: 2〜3時間

おすすめ事業者

ON SHORE(オンショア) 秘境「コウトリビーチ」へのボートシュノーケルが名物。春は海が穏やかでツアーが催行されやすい。

  • ボートシュノーケル&コウトリビーチ上陸ツアー:8,900円〜

kazbo Surf school(カズボ) 用安海岸のウミガメポイントで通年シュノーケル。春はウミガメが活発で遭遇率が高い。

  • ウミガメシュノーケルツアー:7,000円〜(機材レンタル込み)

DIVE CENTER OKKY 通年営業。ダイビング経験30年以上のオーナーが丁寧にサポート。水中動画プレゼント付き。

  • ウミガメシュノーケリング体験ツアー:6,800円〜

isola blue(イゾラブルー) PADIシュノーケルガイド資格を持つスタッフが案内。ウェットスーツ・温水シャワー完備で春先も快適。写真データプレゼント付き。

  • ウミガメシュノーケル(Fプラン):7,700円〜

TOTORAマリン 芦徳漁港出発のボートシュノーケリング。写真プレゼント付き。

  • ボートシュノーケル:7,000円〜

ダンデライオン奄美 加計呂麻島・大島海峡の2カ所を巡るボートシュノーケル。泳げない方もライフジャケット着用で参加可能。

  • シュノーケリングショートツアー:中学生以上 11,000円/人、小学生 8,000円/人(約2時間30分)
  • オプション:青の洞窟 +4,000円/人

④ 体験ダイビング

春の奄美の海は透明度が高く、水温も快適になり始める絶好のタイミング。ホエールウォッチングと同じ日に組み合わせる旅行者も多いです。

所要時間: 約2時間30分

おすすめ事業者

DIVE CENTER OKKY 1組限定の完全貸切。春の静かな海をプライベートに満喫できる。

  • 体験ダイビング(倉崎海岸):16,500円〜(写真・動画付き)

ダンデライオン奄美 加計呂麻島の絶景ポイントへボートで移動して潜る。12歳以上65歳未満対象。機材レンタル一式・保険料込み。

  • 体験ダイビング:16,000円/人(約2時間30分)

⑤ マングローブカヌー

マングローブカヌー

春の奄美は気温・湿度ともに過ごしやすく、マングローブカヌーに最適な季節。新緑の亜熱帯の森をカヌーで進む体験は春ならではの美しさがあります。

おすすめ事業者

ダンデライオン奄美 住用町のマングローブ林を奥地まで漕ぎ進み、亜熱帯の森を歩いて滝へ向かう「マングローブカヌー&滝トリップ」が人気。

  • 料金:中学生以上 8,000円/人、中学生未満 6,000円/人(約2.5時間)

⑥ SUP・カヤック

4月は海が穏やかでSUP初心者にとって絶好のコンディション。春の透き通った海の上をゆったり漕ぐ体験は格別です。

おすすめ事業者

isola blue(イゾラブルー) 赤尾木湾での穏やかなSUPクルーズ。写真プレゼント付き。

  • SUPクルーズ(Gプラン):6,000円〜

kazbo Surf school(カズボ) SUP体験+ウミガメシュノーケル+Kazboバーガーランチの1日プランが人気。

  • SUP+ウミガメシュノーケルセット:8,800円〜

ON SHORE(オンショア) 秘境ビーチへのSUPクルーズ。船でしか行けないポイントへ案内。

  • SUPクルーズ:8,900円〜

TOTORAマリン ボートシュノーケルとセットで楽しめるSUPプランが人気。

  • ボートシュノーケル&SUP:13,000円(3時間・写真付き)

⑦ 野生動物ナイトツアー

奄美大島ナイトツアー完全ガイド

春の奄美のナイトツアーは気候が安定していて参加しやすい時期。防寒具が不要になる4月は特に快適で、子ども連れにもおすすめです。

おすすめ事業者

ダンデライオン奄美 夜の森でアマミノクロウサギを探す。通年催行で安定して開催。

  • 野生動物ナイトツアー:7,000円〜(約2時間)
  • 星空撮影ツアー:8,000円〜(約2時間)

春ならではの注意点と予約のコツ

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ポイント内容
ホエールは3月末まで4月上旬を過ぎると終了。3月中の予約・参加を強くおすすめ
GWは早期予約必須4/29〜5/6は人気ツアーが1〜2ヶ月前に満席に
GW前後が穴場4月上旬〜中旬は空いていて予約が取りやすい
天候キャンセルポリシーの確認春は急な雨もあるため悪天候時の返金ポリシーを確認

3・4月の予算別おすすめ

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予算おすすめアクティビティ事業者例
〜8,000円ウミガメシュノーケル、SUP、ナイトツアー、マングローブカヌーOKKY、kazbo、ダンデライオン、isola blue
8,000〜15,000円ホエールウォッチング、ボートシュノーケル、SUP+シュノーケルセットON SHORE、TOTORAマリン、ダンデライオン、kazbo
15,000円〜体験ダイビング、ホエールスイムOKKY、ダンデライオン

まとめ

奄美大島の3月・4月は、冬の特別体験と春の海が重なる贅沢なシーズンです。

  • 3月: ホエールウォッチング・ホエールスイムのラストチャンス。逃したら来年まで待つことに
  • 4月: 春の澄んだ海でシュノーケル・SUP・ダイビングが快適に。GW前が特に狙い目

島内の移動にはレンタカーが必須です。春は天気が安定していてドライブも快適です。

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