omiyage02

スポンサーリンク

その他

奄美大島旅行で絶対注意すべき5つのポイント!

今回は、奄美大島旅行をご計画の方に、絶対これだけは守っていただきたい注意すべき5つのポイントをお伝えします。

旅先で、ケガや事故・不運などが起きてしまってはせっかくの楽しい旅行も台無しです。

いつもよりテンションの上がる旅行でも、これからお伝えするポイントは必ず守って、楽しい旅行をお過ごしください。

奄美大島旅行で絶対注意すべき5つのポイント
その1.ハブにご注意!

奄美大島にはハブ(毒蛇)が生息しております。

季節は5月〜7月、9月〜11月ごろが、もっともハブが活発になる時期です。

南国に生息しているにもかかわらず、暑いのが苦手で、真夏の暑い時期と冬の寒い時期は、あまりハブは活動しないようです。

とくに直射日光に弱く、1日で100メートルほどしか行動しないハブ。

昼間は直射日光を避けるために日陰にいて、夜に行動をします。

よって、ハブの活動する夜間、直射日光の当たらない草むらなどには絶対立ち入らないこと!

直射日光の下を歩くことが大事です。

奄美大島旅行で絶対注意すべき5つのポイント
その2.海にも注意!

奄美大島は周囲を海で囲まれているので、至る場所にビーチが存在します。

穏やかできれいな海も時として恐怖になることもあります。

海水浴を楽しむときに注意したいのが、水難事故

とくに台風前や強風時に多く、離岸流に巻き込まれる水難事故も発生しております。

離岸流とは、海岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとする時に発生する強い流れのことで、長さは数十メートルから数百メートル。

万が一、離岸流に流されたら、慌てず、落ち着いて浮くことに専念することが大事なようです。

また、サンゴや岩場だらけの危険なビーチも存在し、海ヘビやオニオコゼが生息している場所もあるので、必ず地元住人や宿泊先のスタッフなどから情報収集を行ったうえ、海水浴をお楽しみください

サンゴや岩場の多いビーチでは、足元を怪我することも多いので、素足よりもビーチサンダルを履くことをおすすめします。

奄美大島旅行で絶対注意すべき5つのポイント
その3.直射日光に注意!

奄美大島は日照時間の少ない島ですが、日差しはとても強く、とくに晴れた暑い日は数時間で肌が焼けてしまいます

人によっては火傷した状態になるほど。

日差しの強い時間帯はなるべく直射日光を避けて行動することが大事です。

もちろん、紫外線対策も必須!暑い時期でも肌を守る薄い長袖やサングラス・帽子・日焼け止めなど万全の準備を行ってください。

奄美大島旅行で絶対注意すべき5つのポイント
その4.台風に注意!

奄美大島は比較的多くの台風がやってきます

時期は6月〜10月。とくに、7〜9月は最も多くなる時期となっております。

台風が接近する前後は波も高く、風も強いため、マリンスポーツなどのアクティビティを楽しむことはできません。

もちろん、外出することは非常に危険で、ジーっと宿泊先でひたすら待機することとなります。

また、飛行機や船も欠航します。島外へ出ることが難しくなるので、台風情報には耳を傾け、旅行の計画を立てることが大事となってきます。

奄美大島旅行で絶対注意すべき5つのポイント
その5.雨にも注意!

奄美大島は、天気も不安定な島です。

くもりの日に陽が差して晴れることもあれば、晴れている日に急に雨が降ることも数多くあります

天気予報のチャックはもちろん、晴れマークが出ていても突然雨が降ることもあるので、折りたたみ傘など常に持ち歩くことをおすすめします

-その他