【奄美大島 中心部 観光】

【中心部方面】山岳・滝 住用町 観光

黒潮の森 マングローブパーク

奄美市住用町にある役勝川と住用川が合流する河口付近には、日本で2番目の面積を有するマングローブ原生林が広がっております。 奄美大島の中部に位置しており、奄美空港から車で約1時間10分。 住用町にあるマングローブ原生林は国立公園特別保護区に指定されており、マングローブ原生林に隣接する道の駅「黒潮の森 マングローブパーク」には、休憩所やマングローブを一望できる展望台のほか、レストランや奄美の森に生きる生き物を展示したスペースも設置しております。 また、カヌーやSUPなどでマングローブ探検を楽しむ体験やセグウェ ...

【中心部方面】山岳・滝 住用町 観光

モダマ自生地

みなさんは「モダマ=藻玉」をご存知ですか? モダマは世界最大の豆と言われており、アフリカからアジアまでの熱帯と亜熱帯のマングローブ林や海岸近くの常緑樹林で見られるつる性のマメ科常緑植物で、モダマのさやは木質で長さ1m、幅10cmにもなり、さやの中には直径5cm程度の種子が9~13個入っています。 波打ち際に海藻と混じって漂着する「モダマ」の種子を、海藻の玉に見立て「藻玉」と呼ばれるようになり、「ジャックと豆の木」のモデルになった豆とも言われています。 そんなモダマを間近で見ることのできるスポットが奄美大島 ...

【中心部方面】山岳・滝 住用町 観光

フナンギョの滝

奄美市の「一集落1ブランド」にも認定されている奄美市住用町川内の「フナンギョの滝」。 豪快な水落を眺めることのできるこの滝は、少し前まではあまり知られていない秘境の滝でしたが、近年「一集落1ブランド」にも認定されたためガイドによるツアーも開催されるようになり観光客にも人気のスポットとなっております。 ちなみに「フナンギョ」とは「舟行」と書きます。 奄美市住用町では、昭和初期ごろ林業が盛んで、切り出した気を川に流し運んでおりました。 「フナンギョ」とは、滝周辺で切り出された木のほとんどを舟木に利用されていた ...

【中心部方面】歴史・文化 名瀬 観光

田中一村終焉の家

奄美の自然に魅せられ画家として生涯最後の作品に取り組む決意で奄美大島に移り住んだ一村が最晩年に住んでいた木造平屋の家が現在の場所に移築さております。 長年住んだ借家からこの家に移った一村は、ここを御殿のようだといってとても喜び、新たな創作意欲を燃やしていたといいます。 家の中を見ることはできませんが、外観は当時そのままに残されており、田中一村の絵に魅了された方はぜひ訪れていただきたい場所です。 一村の命日9月11日には毎年有志によって、この家の前で「一村忌」が行われています。 田中一村は50歳の時に南の島 ...

【中心部方面】展望所 名瀬 観光

大熊展望広場/展望台

名瀬中心街から程近い場所に見晴らしの良い展望台『大熊(だいくま)展望広場』があります。 大熊展望台からは名瀬港や名瀬市街を一望することができ、夏頃のシーズンは水平線に沈んでいく夕日を見ることもできる、絶好のロケーションとなっております。 大熊展望広場のシンボルともいえるガジュマルも見事。 ベンチなども設置されているので、ゆっくり名瀬市街を眺めながら時間を過ごすのもできます。 駐車場もきれいに整備されており、車を降りてすぐの場所で名瀬市街を一望できるので、名瀬に滞在予定の方には是非おすすめしたいスポットです ...

住用町 観光

トビラ島

奄美大島の住用町市いち集落の正面に浮かぶ島、『トビラ島』 このトビラ島には伝説があります。 トビラ島は昔、喜界島の荒木崎と住用町市崎の真ん中にあったそうです。 それぞれが自分たちの島だと言い争うことになり、それぞれの女神様が力比べをし、お互い羽根扇で招き寄せた結果、市の女神の力によって今の場所にあると語り継がれております。 ハブ が生息する奄美大島では珍しく、トビラ島にはいないそうです。 トビラ島 場所 基本情報 場所:奄美市住用町市集落沖 アクセス:奄美空港から車で約1時間17分 周辺観光スポット この ...

【中心部方面】海岸 住用町 観光

ターバマ(高浜)

奄美市住用町の市(いち)集落にある浜、ターバマ (高浜) 奄美市の「一集落1ブランド」にも認定されている浜で、かつてここは交易港として栄えた歴史があり、ターバマ (高浜)は旧暦の9月9日に海難事故防止の願掛けを行う場所でした。 浜には波で揉まれて丸くなった玉石で埋め尽くされており、波が寄せるたびゴロゴロと音を立てます。 同じく瀬戸内町にある、玉石がビーチ一面に埋め尽くされたホノホシ海岸はガイドブックなどにも紹介され観光客も多いのに対し、ここターバマ (高浜)はあまり知られていない穴場スポット。 ターバマ ...

住用町 観光

石抱きガジュマル

住用町山間集落の入口、住用湾に沿った道路脇に大きな岩に根を張ったガジュマルの木ががあります。 その名も『石抱きガジュマル』 石抱きガジュマルは県の天然記念物に指定されており、大きな岩にガジュマルの根が包み込む姿は大型盆栽のようでとても美しい。 石抱きガジュマルには昔から語り継がれている伝説があります。 このガジュマルには伝説があり、「住用村の力持ちの石原太郎と山間の力持ち山間太郎がちょうど山間と石原の海の真ん中にあった大きな岩を取り合い"力くらべ"をした。山間太郎は村一番の力持ち"石原太郎"に勝って岩を引 ...

【中心部方面】海岸 住用町 観光

城海岸

奄美大島中部でサーフィンを楽しむなら、住用町の城ぐすく海岸がおすすめ。 城海岸は国道58号線沿いにある奄美中部の城集落にある海岸です。 太平洋に面した城海岸はうねりが入るエリアのため、サーファーが集まる奄美屈指のサーフポイントとして知られております。 城海岸の入口にはブロックアートがお出迎え。 駐車場はきれいに整備されていませんが、駐車可能スペースがちゃんと確保されております。 城海岸には残念ながらトイレやシャワー設備などはありません。 トイレやシャワーを使用したい方は、車で約5分ほどの場所にある、近くの ...

【中心部方面】施設 お土産 住用町 アクティビティ

奄美市木工工芸センター

奄美市住用の国道58号線沿いにある『奄美市木工工芸センター』 こちらの施設は、公益社団法人 日本クラフトデザイン協会会員でもある、惠原佑光さんが奄美の自然で育った木材を使用し、製作した小物から木工家具などを展示・販売しております。 惠原さんが製作する奄美産のリュウキュウマツなどを使った木工芸品は洗練されたデザインで、木の特徴を活かした素敵なモノが並んでおります。 奄美市木工工芸センターでは、展示・販売だけでなく、施設の木工機械や道具を使ってオリジナルの作品を作り上げることも可能です。 木材製作が初めての方 ...

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