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【中心部方面】歴史・文化

【中心部方面】歴史・文化 名瀬 観光

田中一村終焉の家

奄美の自然に魅せられ画家として生涯最後の作品に取り組む決意で奄美大島に移り住んだ一村が最晩年に住んでいた木造平屋の家が現在の場所に移築さております。 長年住んだ借家からこの家に移った一村は、ここを御殿のようだといってとても喜び、新たな創作意欲を燃やしていたといいます。 家の中を見ることはできませんが、外観は当時そのままに残されており、田中一村の絵に魅了された方はぜひ訪れていただきたい場所です。 一村の命日9月11日には毎年有志によって、この家の前で「一村忌」が行われています。 田中一村は50歳の時に南の島 ...

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奄美博物館

はるか太古のむかしから 自然と神と人々がともに生きてきた奄美大島 そんな、さまざまな『あまみ』を紹介する奄美博物館   奄美群島の自然・歴史・文化を理解するための調査研究、資料収集保存、資料展示公開、教育普及の拠点的施設として昭和62年(1987年)に開館。 奄美の文化は、日本文化を基盤としながらも、琉球国統治時代には琉球文化の影響を受け、薩摩藩統治時代には鹿児島文化の影響も強く受けながら醸成された独特のもの。 奄美と沖縄の違いを意識しながら観覧すると一層楽しめる施設となっております。 &nbs ...

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高千穂神社 奄美大島

奄美市名瀬井根町にある高千穂神社。 明治2年6月に金久矢之脇(現在の名瀬矢之脇町)に創建。 明治20年ごろに奈良県出身の松野松右衛門翁のご奉仕により井根町に遷座され、奄美大島北部の高千穂神社五社及び八幡神社を合祀しました。 その後、昭和5年に大島紬の功労者として名高い丸田兼義翁などのご尽力により、瓦葺の社殿が改めて現在の地に建立され、昭和10年には県社に昇格しました。 七月最終の土・日曜日には多くの住民で賑わう「六月灯」が風物詩として広く親しまれております。 拝殿 手水舎 参道の石段 駐車場   ...

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島尾敏雄旧居・文学碑

代表作「死の棘」などの著作で知られる島尾敏雄。 海軍震洋隊長として瀬戸内町加計呂麻島で終戦を迎え、1958年からは県立奄美図書館の前身・県立図書館奄美分館の初代館長に就任しました。 そんな島尾敏雄が分館長時代の65~75年の10年間住んでいた分館長宿舎が保存されております。 庭には、文学碑も建てられております。 基本情報 所在地:〒894-0012 鹿児島県奄美市名瀬小俣町18-18 周辺観光スポット この施設に近い宿泊施設

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奄美図書館 島尾敏雄記念室

奄美大島中心部・名瀬にある鹿児島県立奄美図書館。 平成21年に移転オープン以来、数多くの島民に親しまれ続ける図書館です。 奄美図書館1階には、前身である 鹿児島県立図書館奄美分館の初代館長で、小説「死の棘」などの作家として知られる島尾敏雄の作品や遺品等を展示した「島尾敏雄記念室」があります。 記念室には、島尾氏の作家活動や民俗学者、思想家としての側面を伝える遺品、遺稿などを展示しており、生前の映像や音声を流すほか、約10年間住んだ分館長官舎の内部を一部再現したコーナーも設置しております。 2階には日本復帰 ...

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