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名瀬 観光

【中心部方面】海岸 名瀬 観光

大浜海浜公園

名瀬市街地から車で約20分ほどの場所にある大浜海浜公園。 青い海と白い砂浜は、日本の渚百選・日本の水浴場55選にも選ばれたことのあるビーチです。 地元の人たちに親しまれ、海水浴シーズンともなれば観光客も含め多くの人々で賑わいます。 画像素材:PIXTA 画像素材:PIXTA また、東シナ海に沈む夕日が絶景。季節や天気・時間帯によって様々な光景を楽しめるのも人気の理由。 大浜海浜公園はビーチだけではなく、ステージ広場やキャンプ場・BBQレストラン・売店・奄美海洋展示館などさまざまな施設があり、海水浴以外の目 ...

【中心部方面】山岳・滝 名瀬 観光

金作原原生林

奄美大島の山々の中でも、天然の亜熱帯広葉樹が今もなお多数残っている金作原きんさくばる原生林。 生きた化石といわれる巨大なヒカゲヘゴなどの亜熱帯植物が茂り、国指定天然記念物のルリカケスやキノボリトカゲなど、稀少な生物も生息しています。 緑の間から差し込む陽光が神秘的で、森へ一歩踏み入れれば、まるで映画のワンシーンにタイムスリップしたような景色が広がります。 ちなみに金作原原生林はかつて映画『ゴジラ』のロケ地となった原生林でもあります。 2019年2月以降、設定エコツアーガイドの同行等をお願いする利用ルールの ...

【中心部方面】歴史・文化 名瀬 観光

田中一村終焉の家

奄美の自然に魅せられ画家として生涯最後の作品に取り組む決意で奄美大島に移り住んだ一村が最晩年に住んでいた木造平屋の家が現在の場所に移築さております。 長年住んだ借家からこの家に移った一村は、ここを御殿のようだといってとても喜び、新たな創作意欲を燃やしていたといいます。 家の中を見ることはできませんが、外観は当時そのままに残されており、田中一村の絵に魅了された方はぜひ訪れていただきたい場所です。 一村の命日9月11日には毎年有志によって、この家の前で「一村忌」が行われています。 田中一村は50歳の時に南の島 ...

【中心部方面】展望所 【中心部方面】山岳・滝 名瀬 観光

おがみ山公園

奄美市役所やアーケード商店街すぐ近くの名瀬中心街を一望できるおがみ山公園。 おがみ山は古くから島民の聖林・信仰の対象として、今もなお名瀬のシンボルとして島民に親しまれております。 昭和2年8月6日に来島された天皇陛下は、おがみ山にも登られました。 おがみ山へ上る入り口から上にある展望公園までは坂道ですが、整備されているので、鳥のさえずりや植物を眺めながらのんびり上ることができます。 展望広場へ到着する途中には、復帰記念広場があり、そこには復帰記念碑と奄美日本復帰の父「泉芳朗」の胸像と詩碑があります。 おが ...

【中心部方面】展望所 名瀬 観光

大熊展望広場/展望台

名瀬中心街から程近い場所に見晴らしの良い展望台『大熊(だいくま)展望広場』があります。 大熊展望台からは名瀬港や名瀬市街を一望することができ、夏頃のシーズンは水平線に沈んでいく夕日を見ることもできる、絶好のロケーションとなっております。 大熊展望広場のシンボルともいえるガジュマルも見事。 ベンチなども設置されているので、ゆっくり名瀬市街を眺めながら時間を過ごすのもできます。 駐車場もきれいに整備されており、車を降りてすぐの場所で名瀬市街を一望できるので、名瀬に滞在予定の方には是非おすすめしたいスポットです ...

【中心部方面】施設 【中心部方面】歴史・文化 名瀬 観光

奄美博物館

はるか太古のむかしから 自然と神と人々がともに生きてきた奄美大島 そんな、さまざまな『あまみ』を紹介する奄美博物館   奄美群島の自然・歴史・文化を理解するための調査研究、資料収集保存、資料展示公開、教育普及の拠点的施設として昭和62年(1987年)に開館。 奄美の文化は、日本文化を基盤としながらも、琉球国統治時代には琉球文化の影響を受け、薩摩藩統治時代には鹿児島文化の影響も強く受けながら醸成された独特のもの。 奄美と沖縄の違いを意識しながら観覧すると一層楽しめる施設となっております。 &nbs ...

【中心部方面】海岸 名瀬 観光

朝仁海岸

朝仁あさに集落奥にある名瀬市街地から10分程度で行くことのできる海岸。 名瀬に宿泊予定の方は気軽に行くことができ、夕景を楽しむことができます。 画像素材:PIXTA   また、朝仁海岸では、ツアー会社『Amanico(アマニコ)』主催でSUPなどのアクティビティを楽しむことができます。 朝仁海岸への行き方 Google MAPルート案内(奄美空港〜朝仁海岸) 基本情報 場所:〒894-0043 鹿児島県奄美市名瀬大字朝仁 アクセス:奄美空港から車で約48分/名瀬新港から車で約7分 駐車場:駐車ス ...

【中心部方面】歴史・文化 名瀬 観光

高千穂神社 奄美大島

奄美市名瀬井根町にある高千穂神社。 明治2年6月に金久矢之脇(現在の名瀬矢之脇町)に創建。 明治20年ごろに奈良県出身の松野松右衛門翁のご奉仕により井根町に遷座され、奄美大島北部の高千穂神社五社及び八幡神社を合祀しました。 その後、昭和5年に大島紬の功労者として名高い丸田兼義翁などのご尽力により、瓦葺の社殿が改めて現在の地に建立され、昭和10年には県社に昇格しました。 七月最終の土・日曜日には多くの住民で賑わう「六月灯」が風物詩として広く親しまれております。 拝殿 手水舎 参道の石段 駐車場   ...

名瀬 観光

あかざき公園

奄美大島中心部・名瀬の高台にある『あかざき公園』 広大な敷地には、多目的広場や子供たちが遊べる遊具を設置した「チビッコアイランド」、敷地内の自然を散策できる遊歩道なども整備されております。 『あかざき公園』は知る人ぞ知る美しい夕日を眺めることのできるスポットでもあります。 基本情報 場所:〒894-0043 鹿児島県奄美市名瀬大字朝仁 駐車場:あり トイレ:あり 周辺観光スポット この施設に近い宿泊施設

【中心部方面】歴史・文化 名瀬 観光

奄美図書館 島尾敏雄記念室

奄美大島中心部・名瀬にある鹿児島県立奄美図書館。 平成21年に移転オープン以来、数多くの島民に親しまれ続ける図書館です。 奄美図書館1階には、前身である 鹿児島県立図書館奄美分館の初代館長で、小説「死の棘」などの作家として知られる島尾敏雄の作品や遺品等を展示した「島尾敏雄記念室」があります。 記念室には、島尾氏の作家活動や民俗学者、思想家としての側面を伝える遺品、遺稿などを展示しており、生前の映像や音声を流すほか、約10年間住んだ分館長官舎の内部を一部再現したコーナーも設置しております。 2階には日本復帰 ...

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