【北部方面】展望所

【北部方面】展望所 笠利町 観光

あやまる岬

あやまる岬は奄美大島の最北端に位置する奄美市笠利町の北東部にある奄美十景、新鹿児島百景にも選ばれた岬。 こんもりとした丸い地形が綾に織りなす「まり」に似ていることからその名が付いたと言われております。 晴れた天気の良い日は東の水平線に喜界島を眺めることができます。 2018年には、海を一望できる高台にカフェ併設の観光案内所『あやまる岬公園観光案内所』も完成し、地元の方や観光客が気軽に訪れ、ゆっくり寛ぐこともできるようになりました。 あやまる岬 あやまる岬は高台にあるため周囲には何も遮るものがなく、海岸線の ...

【北部方面】展望所 笠利町 観光

蒲生崎観光公園/蒲生神社

笠利町の北西部に東シナ海を望むことのできる展望台のある公園・『蒲生崎がもうざき観光公園』があります。 蒲生崎観光公園にある展望台からは笠利町・龍郷町一帯を望むことができ、晴れた日には遠くトカラの島々も見ることができます。 蒲生崎観光公園は奄美空港から車で約25分、笠利地区の中でも高地の場所にあります。 蒲生崎観光公園 奄美大島には、壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平氏の残党が落ち延びてきたという平家伝説が残っています。 ここ蒲生崎は、源氏の追っ手を警戒して、平家側の蒲生左衛門がここで遠見番をしたところから、蒲生 ...

【北部方面】展望所 笠利町 観光

笠利崎灯台(用岬)

奄美大島の最北端に吹き抜ける海風を感じながら大海原を眺めることができるスポット・笠利崎灯台があります。 笠利崎灯台は奄美空港から車で約20分。県道601号線を北へ進むとたどり着くことができます。 笠利崎灯台は笠利町用集落の岬にあるため、地元では用岬灯台と呼ばれ、親しまれています。 笠利崎灯台は奄美近海を通る船にとって重要な役割を果たしており、昭和37(1962)年3月31日から点灯しているそうです。 灯台のある山を登れば、目の前に広がる広大な太平洋を一望することができます。 笠利崎先端の標高67mにある灯 ...

【北部方面】展望所 笠利町 観光

明神崎展望台

奄美のリゾートビーチとして有名な用安海岸や大きな珊瑚礁が広がる土浜海岸が一望できる展望台『明神崎展望台』 奄美空港から名瀬方面へ車を走らせると、右手に『原ハブ屋』の看板や『土浜展望所』があります。そこから少し坂道を走り抜け下りに差し掛かった辺りに、小さな看板が左手に見えてきます。 小さな看板で見過ごしてしまいがちなので要注意! 案内板に従って車を走らせると明神崎展望台の駐車場が見えてきます。 駐車場から展望台までは徒歩で約10分ほどかかります。舗装はされているものの急勾配な坂道なので少し体力を使いますが、 ...

【北部方面】展望所 龍郷町 観光

加世間峠(屋入峠)「二つの海が見える場所」

少し前までは島の人々にも知られていなかった絶景ポイントが龍郷町にはあります。 加世間かしけん峠(屋入やにゅう峠)。通称「2つの海が見える場所」。 名称がいくつもあり混乱しますが、名称とは裏腹に景色はシンプル「絶景!」   島を挟んで左側に東シナ海、右側に太平洋の2つの海を同時に見渡すことができる素敵な場所。 中央にある赤尾木集落は細く、両サイドの海岸、奄美クレーター(赤尾木湾)から東海岸までは徒歩10分ほどの距離。 一箇所から同時に両サイドにある美しい海を一望できる「二つの海が見える場所」は、と ...

【北部方面】展望所 【北部方面】山岳・滝 龍郷町 観光

奄美自然観察の森/長雲峠

奄美自然観察の森は長雲峠ながくもとうげの深い森の中に作られた自然公園。 奄美群島第1種国立公園にも指定されており、自然を生かした広い園内は遊歩道が整備され、奄美固有の植物や野鳥、昆虫などを観察しながら散策できる森林公園となっております。 1月~2月は緋寒桜、夏はホタルなど、四季折々の自然が楽しむことができ、バードウォッチングのメッカとして、季節を問わず世界中から多くの野鳥ファンが訪れています。 出典:公益社団法人鹿児島県観光連盟 森林公園とあって、とにかく自然がいっぱい。 奄美にしかない固有種の植物やルリ ...

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