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龍郷町 観光

龍郷町 観光

ハートロック

奄美空港から市街地名瀬方面へ車を走らせること15分。そこには今、奄美大島の観光客に大人気の恋愛パワスポット『ハートロック』があります。 沖縄のハートロックは海にある岩が重なってハートに見えるのに対し、 奄美のハートロックは干潮時、潮だまりに溜まった海水がハートに見えるかたちとなっております。 とくに最近では 恋愛のパワースポットとして話題になり、恋愛祈願・インスタ目当ての方々に大人気のスポットとなっております。 1日に2回、波がゆるやかに高くなったり低くなったり、規則的に変わっていく干潮の時にだけ姿を表す ...

【北部方面】海岸 龍郷町 観光

倉崎海岸

奄美大島の海岸でトップクラスの美しさを誇る倉崎くらさき海岸。 連日、地元客や観光客で賑わう倉崎海岸は、海の色が幻想的で、白い砂浜と白いサンゴの欠片が敷き詰められた海岸はとても美しく、エメラルドブルーに輝く海とその光景はまさに絶景です!! 画像素材:PIXTA 倉崎海岸は奄美空港から名瀬方面へ車を走らせること約25分、龍郷たつごう町芦徳あしとくとういう場所にあります。 海中は遠浅で内海のため、波も比較的穏やか。お子様連れの方も安心して海水浴を楽しむことができます。 海水浴以外にもダイビングやシュノーケリング ...

【北部方面】展望所 龍郷町 観光

2つの海が見える丘〜加世間峠(屋入峠)〜

少し前までは島の人々にもあまり知られていなかった絶景ポイントが龍郷町にはあります。 加世間かしけん峠(屋入やにゅう峠)。通称「2つの海が見える丘」。 名称がいくつもあり混乱しますが、名称とは裏腹に景色はシンプル「絶景!」   島を挟んで左側に東シナ海、右側に太平洋の2つの海を同時に見渡すことができる素敵な場所。 中央にある赤尾木集落は細く、両サイドの海岸、奄美クレーター(赤尾木湾)から東海岸までは徒歩10分ほどの距離。 一箇所から同時に両サイドにある美しい海を一望できる「二つの海が見える丘」は、 ...

【北部方面】歴史・文化 龍郷町 観光

夢おりの郷

夢おりの郷では大島紬の図案から染色、はた織、製品に至るまで一貫してご覧いただけます。 工場内はご自由に見学できますが、ご希望の方には無料で工程のご案内を行なっております。 体験コーナーでは、泥染め体験や藍染体験、はた織体験・着付け体験・美(きょら)玉・ゼリーキャンドル・美(きょら)砂・美貝体験などさまざまな体験を楽しむ事が可能です。 雨の日でも1日中奄美を感じながら過ごすことのできる施設となっております。   また、お土産売場では奄美大島のクリエイターと大島紬がコラボレーションした商品や小銭入れ ...

【北部方面】展望所 【北部方面】山岳・滝 龍郷町 観光

奄美自然観察の森/長雲峠

奄美自然観察の森は長雲峠ながくもとうげの深い森の中に作られた自然公園。 奄美群島第1種国立公園にも指定されており、自然を生かした広い園内は遊歩道が整備され、奄美固有の植物や野鳥、昆虫などを観察しながら散策できる森林公園となっております。 1月~2月は緋寒桜、夏はホタルなど、四季折々の自然が楽しむことができ、バードウォッチングのメッカとして、季節を問わず世界中から多くの野鳥ファンが訪れています。 森林公園とあって、とにかく自然がいっぱい。 奄美にしかない固有種の植物やルリカケスやアカヒゲなどの鳥のさえずりを ...

龍郷町 観光

龍の目(かがんばなトンネル)

奄美大島には、一年のうち、ごく限られた期間しか見ることのできない神秘的な夕日を眺めることのできるスポットがあります。 場所は、奄美空港から車で約35分ほど走らせた龍郷町円えん集落。 1998年に完成した円集落にある『かがんばなトンネル』こそが神秘的なサンセットに出会える場所。 全長29メートルと短いかがんばなトンネルは、一見普通のトンネルです。 しかし、春分の日と秋分の日の前後数日間だけは、普段通ることのない人たちまでも訪れるスポットとなります。 円集落を挟んでトンネルの対岸の場所からかがんばなトンネルを ...

【北部方面】海岸 龍郷町 観光

安木屋場海岸

奄美大島の龍郷町にとても美しい夕陽を眺めることのできる海岸があります。 場所は奄美空港から車で約30分ほどの場所にある龍郷町の安木屋場あんきゃば集落。 安木屋場海岸近くのトンネルを日の入り20分前に通り抜けると、目の前には大きな夕陽が姿を現し、とても幻想的な言葉では言い表せないほどの美しい夕陽を眺めることができます。 東シナ海に面した美しいサンゴ礁が広がる安木屋場海岸は、ウミガメの産卵地としても知られております。 駐車場やトイレも完備しているため、夕日を見ながらゆっくりと砂浜を散策することができます。 安 ...

【北部方面】歴史・文化 龍郷町 観光

西郷松跡と西郷翁上陸の地

龍郷町にある『西郷松』は、安政6年(1859年)奄美大島に潜居を命じられた西郷隆盛を乗せた薩摩藩の黒糖運搬船がとも綱を結びつけた松(リュウキュウマツ)のことを言います。 当時、西郷隆盛は33歳。 元々は、薩摩藩の飛脚船や砂糖積荷船の係留先として「舟つなぎ松」と呼ばれておりました。 当時、樹齢100年を超える大木だったが西郷松は2011年に「立ち枯れ」と診断されたため、伐採されてしまいました。 龍郷町生涯学習センター『りゅうがく館』入り口には、伐採された西郷松を活用した西郷隆盛と愛加那の木彫彫刻となって展示 ...

【北部方面】歴史・文化 龍郷町 観光

西郷南洲謫居跡

明治維新の立役者と知られる鹿児島の偉人・西郷隆盛は安政6(1859年)から文久元(1861年)まで潜居を命ぜられ、奄美大島の龍郷町に約3年ほど暮らしておりました。 奄美大島で身を潜めた際に暮らしていた屋敷跡・西郷南洲謫居跡さいごうなんしゅうたっきょあと 今回ご紹介する龍郷集落の白間地区にある謫居地は、西郷隆盛の3番目の謫居地となります。 ここは、西郷隆盛が島妻・愛加那と息子・菊次郎のために建てた新居で、土地選びなどは西郷さんが自ら歩き探したといいます。 新居は文久元年(1861年)11月20日に完成。 し ...

【北部方面】歴史・文化 龍郷町 観光

愛加那の泉(イジョンゴ)

西郷隆盛が島妻・愛加那のために用意した畑の目の前にある、愛加那の泉(イジョンゴ) 西郷隆盛は薩摩への召喚命令を受けた際、愛加那と生まれてきた子どもがその後の生活に困らないよう、広さ一反の田畑を買い与えたそうです。 愛加那は、その畑で芋などを植え、2人の子どもを育てたとされております。 西郷南洲を支えた愛加那も畑の行き帰りにここの井戸を利用していたことから、村人たちは親しみを込めて、いつしかこの場所を愛加那の泉(イジョンゴ)と呼ぶようになりました。 ちなみにイジョンゴとは、地下水が自然に出てきた湧水のことで ...

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