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【販売期間】

2021年03月02日22:00~03月07日23:59

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搭乗期間:2021年04月01日~10月30日

【南部方面】歴史・文化

【南部方面】展望所 【南部方面】歴史・文化 瀬戸内町 観光

西古見掩蓋式観測所

奄美大島最西端に美しい夕陽を眺めることのできる西古見にしこみ集落という集落があります。 画像素材:PIXTA 西古見集落は奄美空港から車で約2時間10分、奄美中心部名瀬から車で約1時間35分ほどの場所。 アクセスの不便さから地元の人もなかなか足を運ぶことのの少ないこの場所は、大島郡で初めて漁船をつくりカツオ漁発祥の地として栄えていた集落です。 現在は住民も少なくとても静かで、サンゴの石垣などの景観が今でも残る長閑な集落となっております。 西古見集落から眺める海には三連立神さんれんたちがみが連なり、青い海と ...

【南部方面】歴史・文化 瀬戸内町 観光

旧陸軍弾薬庫跡

奄美大島南部・瀬戸内町手安に奄美大島に残された戦跡の一つ『旧陸軍弾薬庫跡』があります。 奄美空港から車で約1時間40分、名瀬新港から車で約1時間5分の場所にある旧陸軍弾薬庫跡は昭和7年に旧陸軍により構築された弾薬庫跡。 当時としては非常に優れた構造と大量の弾薬を格納できる規模を持っており、戦時中は集落住民にも存在を知らされておらず、終戦によって武装解除の実施に伴い、備蓄されていた弾薬を運びだし大島海峡に廃棄された時はじめて存在を知ったといいます。 未だ旧陸軍弾薬庫跡にはどれだけの弾薬が格納されていたかは不 ...

【南部方面】歴史・文化 大和村 観光

群倉

大和村大和浜には、島内唯一の高倉群『群倉ぼれぐら』があります。 群倉とは高倉の集まりのことで、奄美に方言で「群れる」ことを「ボレル」と言いいます。 奄美の高倉は釘を一本も使わない最古の建築様式で建てられており、奄美独自の高床式倉庫でネズミに穀物などを食べられないよう貯蔵するために建てられたものです。 当時は食料などを火災などから守るためにあちこちの集落の外れに建てられていましたが、現存するのはここ大和浜の群倉だけとなっております。 今もなお、昔のままの姿で残されている貴重な大和浜の群倉は県指定有形文化財に ...

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