奄美大島のアクティビティ12月・1月おすすめ【2026年版】冬の体験完全ガイド

奄美大島の12月・1月は、年間で最もドラマチックな体験ができる特別なシーズンです。12月下旬からザトウクジラが奄美の海域に戻り、ホエールウォッチング・ホエールスイムが解禁。観光客が少なく島がゆったりと流れる冬の時間の中で、ここでしかできない感動体験が待っています。この記事では、12月・1月に奄美大島で楽しめるおすすめアクティビティを徹底ガイドします。

目次

この記事でわかること

  • 12月・1月の奄美大島の気候・海況
  • 冬におすすめのアクティビティ一覧
  • 各アクティビティのおすすめ事業者・最新料金
  • 冬ならではの注意点と予約のコツ

12月・1月の奄美大島|気候と海況

スクロールできます
項目12月1月
平均気温16〜20℃14〜17℃
水温20〜22℃18〜20℃
天気曇り・雨が多め晴れ間もあり・北風強い日も
混雑度年末年始のみ混雑非常に少ない(超穴場)
服装長袖・薄手のジャケットフリース・ジャケット必須

地元のポイント: 1月は年間で最も観光客が少ない月。ホエールウォッチングやナイトツアーがほぼ貸切状態で楽しめることも。年末年始を避ければ、最高のプライベート体験ができます。

12月・1月におすすめのアクティビティ

① ホエールウォッチング【12月下旬〜】

ホエールウォッチング

冬の奄美大島最大の目玉がザトウクジラとの出会いです。毎年12月下旬〜4月上旬にかけて、繁殖のために奄美の海域を訪れるザトウクジラ。体長15m・体重40トンの巨体がブリーチング(ジャンプ)する光景は圧巻です。

体験の目安:

  • 所要時間:約3時間
  • 対象:小学生〜(ツアーにより異なる)

おすすめ事業者

ON SHORE(オンショア) 大型クルーザーを使用したホエールウォッチング。揺れが少なく安定感があるため、船酔いが心配な方にも安心。奄美大島を知り尽くしたガイドが案内。

  • ホエールウォッチング:8,900円〜(約3時間)

TOTORAマリン 奄美大島北部・芦徳漁港出発の冬季限定ホエールウォッチング。運が良ければ赤ちゃんクジラにも会えることも。写真プレゼント付き。

  • ホエールウォッチング:要問い合わせ

ダンデライオン奄美 加計呂麻島・大島海峡エリアでのホエールウォッチング。地元船長が知り尽くしたポイントへ案内。12月下旬〜4月上旬の季節限定。

  • ホエールウォッチング:要問い合わせ

② ホエールスイム【1月〜3月限定】

ホエールウォッチングのさらに上をいく体験がホエールスイムです。実際にザトウクジラと同じ海に入り、その圧倒的な存在感を全身で感じる、日本でも数少ない場所でしかできない究極の体験。

体験の目安:

  • 所要時間:約6時間
  • 料金目安:28,000〜30,000円
  • 対象:Cカード(ダイビングライセンス)保持者

おすすめ事業者

ダンデライオン奄美 1〜3月限定のホエールスイム体験ツアー。雄大なザトウクジラと実際に泳ぐ、ここでしかできない感動体験。少人数制で安心。お一人様から参加可能。

  • ホエールスイム体験ツアー:30,000円〜(約6時間・Cカード必須)

地元のポイント: ホエールスイムは日本国内でも奄美大島など限られた場所でしか体験できません。1〜2月は特にクジラの遭遇率が高く、繁忙期前の1月が狙い目です。早めの予約が必須です。

③ シュノーケリング・ウミガメ体験

冬でもウェットスーツを着用すれば快適にシュノーケルを楽しめます。水温18〜22℃はウェットスーツがあれば問題なし。冬は海が澄んでいて透明度が高く、ウミガメとの遭遇率も高い季節です。

所要時間: 2〜3時間

おすすめ事業者

DIVE CENTER OKKY 通年営業でウミガメシュノーケリングを提供。ダイビング経験30年以上のオーナーが丁寧にサポート。水中動画プレゼント付き。

  • ウミガメシュノーケリング体験ツアー:6,800円〜

isola blue(イゾラブルー) 冬でも参加しやすいウェットスーツ・温水シャワー完備。ウミガメに出会えるビーチシュノーケリングが人気。写真データプレゼント付き。

  • ウミガメシュノーケル(Fプラン):7,700円〜

kazbo Surf school(カズボ) 用安海岸のウミガメポイントで通年シュノーケル。冬は観光客が少なくウミガメとゆっくり過ごせる。

  • ウミガメシュノーケルツアー:7,000円〜(機材レンタル込み)

ダンデライオン奄美 加計呂麻島・大島海峡エリアのボートシュノーケル。冬でもライフジャケット着用で泳げない方も参加可能。

  • シュノーケリングショートツアー:中学生以上 11,000円/人、小学生 8,000円/人(約2時間30分)

④ 野生動物ナイトツアー

奄美大島ナイトツアー完全ガイド

冬の奄美大島のナイトツアーは、空気が澄んでいて野生動物の活動が活発な時期。アマミノクロウサギをはじめとした固有種に出会える確率が高く、観光客が少ないため静かな環境でじっくり観察できます。

体験の目安:

  • 所要時間:約2時間
  • 料金目安:7,000円〜
  • 服装:防寒具必須(夜は10℃以下になることも)

おすすめ事業者

ダンデライオン奄美 夜の森を探検。アマミノクロウサギ・アマミイシカワガエルなど固有種との出会いを目指す。通年催行で冬も安定して開催。

  • 野生動物ナイトツアー(トゥクトゥク):7,000円〜(約2時間)

⑤ 体験ダイビング

冬の奄美の海は透明度が年間で最も高い時期のひとつ。水温は低めですが(18〜22℃)ウェットスーツで十分対応可能。静かな海の中でじっくりダイビングを楽しめます。

所要時間: 約2時間30分

おすすめ事業者

DIVE CENTER OKKY 通年営業。1組限定の完全貸切で、冬の静かな海をプライベートに満喫できる。

  • 体験ダイビング(倉崎海岸):16,500円〜(写真・動画付き)

ダンデライオン奄美 加計呂麻島の絶景ポイントへボートで移動して潜る。12歳以上65歳未満対象。機材レンタル一式・保険料込み。

  • 体験ダイビング:16,000円/人(約2時間30分)

⑥ 三味線・文化体験

奄美三味線

冬の屋内体験として、奄美大島独自の三線文化を楽しむのもおすすめ。天候に左右されず楽しめるため、雨の日や風が強い日のプランとしても最適です。

おすすめ事業者

奄美三味線体験 三味線の基本から奄美民謡の一節まで丁寧に指導。楽器未経験でも大丈夫。冬は予約が取りやすく、ゆっくり体験できる。

  • 料金目安:3,000〜5,000円(約1〜1.5時間)

冬ならではの注意点と予約のコツ

スクロールできます
ポイント内容
防寒対策夜は10℃以下になることも。ナイトツアーは特に防寒具必須
年末年始の混雑12/28〜1/3は予約が取りにくい。早めの予約を
ホエールウォッチングは早期予約人気ツアーは1〜2ヶ月前に満席になることも
ホエールスイムはCカード必須ダイビングライセンスがないと参加不可
北風・時化に注意冬は北風が強い日も。当日キャンセルポリシーの確認を

12・1月の予算別おすすめ

スクロールできます
予算おすすめアクティビティ事業者例
〜8,000円ウミガメシュノーケル、ナイトツアー、三味線体験OKKY、kazbo、ダンデライオン、奄美三味線
8,000〜15,000円ホエールウォッチング、ボートシュノーケルON SHORE、TOTORAマリン、ダンデライオン
15,000円〜体験ダイビング、ホエールスイムOKKY、ダンデライオン

まとめ

奄美大島の12月・1月は、冬だからこそ体験できる特別なアクティビティが揃う季節です。

  • 12月下旬: ホエールウォッチング解禁・年末年始は早めの予約を
  • 1月: 年間で最も空いている超穴場月・ホエールスイムが最盛期

島内の移動にはレンタカーが必須です。冬は道路が空いていて快適にドライブできます。

【奄美大島の旅をもっと充実させるなら】

  • URLをコピーしました!
目次